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Thursday, July 02, 2009

good bye little ark

「隣の町なんてありはしない。
 100年経ったらその意味わかる。
 100年経ったらその意味わかる。」

10年前に一度聞いただけなのに、強く心に残っているのは
寺山修二の遺作、「さらば箱舟」



帰ったら、きっと観る






久々にホルモンバランスの崩れで心に霧がかかっているので
ちょっと悪いことを書く






辞めると言ってから、上からあんなに冷たい扱いを受けて
会社って、何なんだろうと思ったこと



会社に役に立つから、今まで良くしてくれていたのか…
役にたたなくなると、関係はなくなってしまうのか。
人として、時間を共にしていたのではなかったのか…

さみしかった。

もちろん、去るものに冷たくなるのは当然で、
裏切りだと思われているのかもしれない


でも、
「育ててあげたのに」
「雇ってあげていたのに」
というのは、一種の高慢で



雇われ者でも、長い時間をかけて、沢山会社のことを考えて尽くしてきた

だからこそ
「育ててあげた」
「尽くしてあげた」
ていう関係じゃなくて、


「一緒に共に時間を過ごした人間」という、

人と人としての付き合いは、ないのかな。

と、何度も悲しくなった



そのくらい、「人と思われてない」くらい、冷たい仕打ちを沢山受けて




悲しかったけれど仕方がない


次の扉を開ける者には、きっとひとつの決別が必要なんだ

きっとその決別を、向こうが実践してくれているだけだ



そう信じて、異国へ来て4ヶ月が経った





4ヶ月。


永遠に思えた長い1年も、もう4ヶ月が過ぎてしまった。


気持ちが変わるのか本当に色々不安だったけれど、
本当に、いろんなことが変わった。









一番変わったのは






生きたい、と、思えるようになった。












こんなに平和な毎日が続くものならば、
私も、子どもを産んでみたい。







やっと、そう思えるようになった。






今まで、
「こんない辛い世の中に産み落とすのは可哀想。

 私だって長く生きていたくないのに

 そんな気持ちでとてもじゃないけど親になることは出来ない」


って思ってた










本当に良かった














そうして、世界を広く見ることで
私も少し、過去と決別できるようになってきた気がする




前まで、帰国したら会社に戻りたいくらいの気持ちだったけれど







もう、戻らない







私は別の場所で、みんなを見守りながら、頑張るよ







みんなのことは、一生で一番の仲間だと思っているよ







ただ、前はその中が一番だと思っていたけれど
でも、ドアの外には沢山の広い世界が広がっていて







まだまだ美しいものは沢山あるんだ、と。




美しいものだけじゃないものも、沢山あるんだ、と








自分の力で立つこと
夢を追うこと
リスクも負うこと





どんなことがあっても

ああ、きっと、あたし、生きていける

そう思えるようになった

のは

Tuesday, June 23, 2009

 

百年たったらその意味わかる。


百年たったらその意味わかる。


百年たったら 帰っておいで・・・

Monday, May 25, 2009

Blooomin

今日も幸せで居られたことに感謝

花咲き乱れよ、人生
Blooming life

Tuesday, May 12, 2009

pale

さみしいと、思う暇がないくらい勉強したほうが良い?

どうやったら帰れるのかな


それでもこの長い休みの有難さをきちんと解って、

今日も空が蒼い ありがとう

今日も海が七色 ありがとう

高い山に雲が掛かって水をもたらしてくれてるんだね

ヴィヴィッドな自然の蒼とうらはらなpaleな気持ちもきっと良い思い出になる



次はどこに行くんだろう?

人生のロングバケーション、こんな日が来るとは思わなかった

解り合えた友まで振り切って欲しかった時間はこんなものだったの?

解らないけど、窓の近くで、寝転んで、空を見上げて、雲が過ぎて、
こんな時間は小さい頃以来だ、って思い出した

この時間が好きだった


あたしは25年経っても何も変わっちゃいない





来て3日目に泣き出した

なんでこんな遠くに来ちゃったんだろう、って


笑われた 笑ってくれて良かった



その日から、ここから見えるあの山は、故郷の山だと思うことにした

そうしたらさみしくない


どこに居ても変わらないよ、ね

-

ここにhomeがある

それだけで幸せ

Wednesday, March 25, 2009

盲目

どうでもいいが、その認識は過ちである



間違ってんよ!!!






思いたいように思うのが世界ではない、ということ


事実と認識と世界はすべからく別物である




世界は、本当に見たものしか信じてはいけない


情報や、創造で 世界を形成してはならない



自分の認識で全てを取り囲んでいる姿は、傍から見たら滑稽である

恥ずかしくも、よく騙されてるなあ、とまで思える




否定から始まることもまた滑稽。




受け入れない数だけ、受け入れられない






自分が見たものだけを信じよ

見聞き、その場所へ行き、感じたものだけを信じよ

感覚はときに恐れ多く 盲目と過ちへと導く





沢山の声が聞こえて

沢山の不思議な夢ばかり

それでも欺いたか?

自分は何だったのか?

自分は誰を助け、誰を信じたいのか?

Wednesday, March 04, 2009

この街に

    を 置いて












変わらないものなんてない、
変わり続けるものしかない、なんて
一番変わりたかったのは、自分だったということ







ずっと、悲しい気持ちを背負って
とても不運なこともなかった筈なのに
幸せだった時なんて一度もなくて
いつもどこかで悲しくて苦しくて息が詰まって
どこへ行っても、どんな幸せになっても
あたしはずっと悲しかった
そんな人生を、変えたかったということ






気楽だね、なんて言われてへらへら笑ってみているけれど

あたしの苦しみなんてきっと解らないでしょう

変えたいの、
自分を、この人生を変えるために行くの




悲しいことのない、
いつも太陽が降っている島には
あたしの人生観を 変える 何かが ありますか?












それでも、変わって欲しくないと思えるものに出会えたこと

外に出てみて改めて、わかったこと


変わらないで!

忘れないで

ずっとそのままでいい




変わって欲しくない





自分も、そこは、きっと変わらないから


約束します







絆、時間、魂

生まれ変わっても変わらない












あたし30歳でもうゴールでいいよ、
あとはもう居なくなってもいいから



しあわせに なれたらいいね

Friday, November 14, 2008

最近の悩み

真面目なコトを書きたくなって、きた


なんかもっと広い意味で世の中を見渡さないといけないんだなあって最近凄く思っていて。


結局、情報社会とか情報過多で選んでいかなきゃとか
それぞれのニーズに合った情報に囲まれていくようになるとか言われてたけど
なんか凄く、
「自分の見たいようにしか世界を見ていない」だけなんじゃないかって
あたしが警鐘鳴らしたところでどうなるわけでもないんだけれど
なんか、凄くそういうふうに感じている


自分がそう思ったら、
そういう情報を探して、読んで、
自分は納得しているんだ。
情報はそれこそ両方どころか八方向全てあるのに
「こうだ」と思った情報だけを抜き取って、ああ正しかった、って満足してる




結局、自分の見る世界なんだから、
自分の思ってるふうにしか世界はならない
っていうことも知っているからこそ
それこそありのままに、いかに世界を見ることが出来るか?


ここでいう世界っていうのは全ての事象っていう意味で




結局自分は何なんだ、っていうところですね。ハイ