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Saturday, October 24, 2009

see you & again

もう二度と来ないだろうと思って見ていた風景




に、また逢える。




それ自体への思いより、

そのことへの想い

何かに縛られているから、とリミットを掛けているのは

自分だということ

逢えないと思っていも、

本当はきっと2度も3度でも逢える。




この感覚は初めてかもしれない

今までは、自分に素直になることとか、縁があればまた逢えるとか

そういう言葉で括ってしまっていたけれど

何といったらいいのかわからない


今までは、

同じ日本に居るんだから、いつでも逢えるよ!

なんて言ってたけれど、




同じ地球に在るんだから、いつでも逢える。

に変わった。




また、逢える。



出会いも別れも多すぎて

泣けてくるけど



泣かなくてもいい。


必ず、また逢える。

Monday, October 19, 2009

こっちでつぶやくの

失うことばかり恐れたり、守ることばかり優先したり、
結局リスクを負わずにおいしいとこばかりで人生歩んでいきたいならそうしたらいい。 
結局誰かから与えられるだけの、ヌルい感動しか待ってないよ。

もがきながらも信じ続けて、貫き通して必死で生き抜いてる君が横に居る中で
そんなこと言うもんじゃない。


駆け抜けた時間はさらに輝いて自分の中に宝として残る。

頑張って生きることそのものが、人生なの

Thursday, July 16, 2009

diciding, mind, distance, temporary, eternal happiness

あのデジャヴが凄かったことが忘れられない。



そして、決断した瞬間、またすごく楽しくなった。



なんて人生って楽しいんだろ!


心の底から沢山歓んでいることを幸せに思う






永遠に感じるような幸せな時間は、きっとどこに居てもどんな状況でも創れるはず。
自分次第。







日本に居た頃の自分が持っていた、ぼんやりとした未来への不安感

何かを掴まないと、成し遂げないと幸せになれないと思っていたmind

そういうものから解放されたこと


それを知るためにここに来たということ




毎日、幸せだね、って
言ったことなんてなかったから


知らなかった。








あたし、幸せになれたよ

Thursday, July 02, 2009

good bye little ark

「隣の町なんてありはしない。
 100年経ったらその意味わかる。
 100年経ったらその意味わかる。」

10年前に一度聞いただけなのに、強く心に残っているのは
寺山修二の遺作、「さらば箱舟」



帰ったら、きっと観る






久々にホルモンバランスの崩れで心に霧がかかっているので
ちょっと悪いことを書く






辞めると言ってから、上からあんなに冷たい扱いを受けて
会社って、何なんだろうと思ったこと



会社に役に立つから、今まで良くしてくれていたのか…
役にたたなくなると、関係はなくなってしまうのか。
人として、時間を共にしていたのではなかったのか…

さみしかった。

もちろん、去るものに冷たくなるのは当然で、
裏切りだと思われているのかもしれない


でも、
「育ててあげたのに」
「雇ってあげていたのに」
というのは、一種の高慢で



雇われ者でも、長い時間をかけて、沢山会社のことを考えて尽くしてきた

だからこそ
「育ててあげた」
「尽くしてあげた」
ていう関係じゃなくて、


「一緒に共に時間を過ごした人間」という、

人と人としての付き合いは、ないのかな。

と、何度も悲しくなった



そのくらい、「人と思われてない」くらい、冷たい仕打ちを沢山受けて




悲しかったけれど仕方がない


次の扉を開ける者には、きっとひとつの決別が必要なんだ

きっとその決別を、向こうが実践してくれているだけだ



そう信じて、異国へ来て4ヶ月が経った





4ヶ月。


永遠に思えた長い1年も、もう4ヶ月が過ぎてしまった。


気持ちが変わるのか本当に色々不安だったけれど、
本当に、いろんなことが変わった。









一番変わったのは






生きたい、と、思えるようになった。












こんなに平和な毎日が続くものならば、
私も、子どもを産んでみたい。







やっと、そう思えるようになった。






今まで、
「こんない辛い世の中に産み落とすのは可哀想。

 私だって長く生きていたくないのに

 そんな気持ちでとてもじゃないけど親になることは出来ない」


って思ってた










本当に良かった














そうして、世界を広く見ることで
私も少し、過去と決別できるようになってきた気がする




前まで、帰国したら会社に戻りたいくらいの気持ちだったけれど







もう、戻らない







私は別の場所で、みんなを見守りながら、頑張るよ







みんなのことは、一生で一番の仲間だと思っているよ







ただ、前はその中が一番だと思っていたけれど
でも、ドアの外には沢山の広い世界が広がっていて







まだまだ美しいものは沢山あるんだ、と。




美しいものだけじゃないものも、沢山あるんだ、と








自分の力で立つこと
夢を追うこと
リスクも負うこと





どんなことがあっても

ああ、きっと、あたし、生きていける

そう思えるようになった

のは

Tuesday, June 23, 2009

 

百年たったらその意味わかる。


百年たったらその意味わかる。


百年たったら 帰っておいで・・・

Monday, May 25, 2009

Blooomin

今日も幸せで居られたことに感謝

花咲き乱れよ、人生
Blooming life

Tuesday, May 12, 2009

pale

さみしいと、思う暇がないくらい勉強したほうが良い?

どうやったら帰れるのかな


それでもこの長い休みの有難さをきちんと解って、

今日も空が蒼い ありがとう

今日も海が七色 ありがとう

高い山に雲が掛かって水をもたらしてくれてるんだね

ヴィヴィッドな自然の蒼とうらはらなpaleな気持ちもきっと良い思い出になる



次はどこに行くんだろう?

人生のロングバケーション、こんな日が来るとは思わなかった

解り合えた友まで振り切って欲しかった時間はこんなものだったの?

解らないけど、窓の近くで、寝転んで、空を見上げて、雲が過ぎて、
こんな時間は小さい頃以来だ、って思い出した

この時間が好きだった


あたしは25年経っても何も変わっちゃいない





来て3日目に泣き出した

なんでこんな遠くに来ちゃったんだろう、って


笑われた 笑ってくれて良かった



その日から、ここから見えるあの山は、故郷の山だと思うことにした

そうしたらさみしくない


どこに居ても変わらないよ、ね

-

ここにhomeがある

それだけで幸せ